IEとOEの不適切な関係

IEとOEの不適切な関係

IEが再びもっさりになってきて、一時ファイルを消してもさっぱり速くならんから、こりゃそろそろ再インストールの潮時か? とも思ったが、そこではたと気が付く。

そう言えば、最近スパムメール掃除をさっぱりしていなかった。

OutlookExpressのスパムメールを自動的に振り分ける先にしてあるフォルダには、ウン万通のスパム。

それを全選択して一気に削除

削除済みフォルダも全選択して一気に削除

ザマーミヤガレコンチクショー

そしてIE起動。

は、はえ~

目の覚めるような速さだ。ありえねーぐらいに速い。CPUクロックとメモリが3倍に増えたかのような速さ。通常の3倍ですよ

おまけにエクスプローラーの動作まで軽くなった。おいおい、OEのゴミ掃除しただけでなんでこんなに速くなるのよ?

ちなみにうちのOEは、メールデータの保存先はデフォルトのシステムドライブではなく、全然別のドライブに指定してあるので、データが大きすぎてHDDがパンパンになってて遅くなるというわけではない。

HDDの容量的には全然余ってるのに、OEとして許容出来る件数を超えてスパムメールが溜まってしまったから、システム領域を共有しているであろう、MSのアプリケーション群がみな軒並み遅くなって、しかも不安定になっていたと。

まったくヘボいなマイクロソフト。OEのスペックが低いせいで、OSの根幹をなしている機能が軒並みグダグダになるとは。

それじゃどんだけマシンスペックを上げたとしても、OEのゴミ掃除を忘れてたら、クアッドコアCPUで、メモリ8GBで、HDD2TBのエクストリームなPCでも簡単にフリーズしてしまうってことではないか。

む~ん、マイクロソフト、貧弱貧弱貧弱ぅぅぅぅぅ~

IEとOEが最大のセキュリティホールで、WindowsUpdateこそが最凶最悪のコンピュータウィルスという説は、まんざらウソではない。